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ワークビザ
あなたがカナダで働きたい場合、ワークビザまたはカナダの永住権が必要です。 ワークビザには、様々な種類があります。
あなたがスキルドワーカーとしてカナダの会社からジョブオファーを受けてる場合、ワークビザを取得する一般的な方法は、2つのステップに分けられています。最初のステップとしては、この仕事に適したカナダ人がいないというカナダ労働局(HRSDC)の承認を受けることが必要です。雇用主は、この職種の求人広告を新聞に掲出する必要があります。この求人広告には、厳しい要件があります。雇用主は、この求人に応募したカナダ人に加えて、カナダ人以外の人も面接することができます。雇用主は、面接結果及びその必要とされている職種がワークビザを与えるのに有効なものであることを確認してもらうための申請書をHRSDCに提出します。そしてHRSDCは、その有効性の確認をします。確認書がもらえた場合の次のステップは、ワークビザの申請書とHRSDCの確認書を、申請者がカナダ市民•移民局(CIC)にワークビザ取得のために提出することになります。
また、最初のステップであるHRSDCの確認を必要としない選択肢もたくさんあります。これらのワークビザの選択肢を選んだ場合には、直接CICにワークビザを申請することができます。ただし、これらのすべての選択肢は、カナダの雇用主からのジョブオファーがあることを要件としています。
まず、「Inter-Corporateワークビザ」 は、ビジネスマンに適した選択肢といえます。カナダ国外の会社が自国でビジネスに成功していれば、カナダに関連会社を設立することが可能です。自国の会社を親会社とし、カナダの会社に責任者として転勤することができ、直接CIC
にワークビザを申請することができます。
カナダ人以外の人が、ハイテク関連の技術を持っていれば、「ソフトウェアプログラムワークビザ」を直接CIC に申請することができます。
アメリカまたはメキシコ国籍の人が、スキルドワーカーとして、または親会社からカナダの関連会社に責任者として転勤するのであれば「NAFTAワークビザ」を直接CIC
に申請することができます。また、カナダ人以外のスキルドワーカーが、GATTS署名国の国民であれば「GATTSワークビザ」という選択肢もあります。
カナダ人以外の人が、カナダの大学またはカレッジを卒業後、60日以内にカナダの会社からジョブオファーを受ければ、ワークビザを直接CIC に申請できます。また、カナダ人以外の人でロースキルカテゴリーの分野に属している人は「ロースキルワークビザ」を申請できます。このワークビザでは、雇用主が求人広告を出していること、そして更にある特定の要件を満たしていなければなりません。またHRSDCとCICの認可を受けることが必要です。
ブリティッシュ・コロンビア・プロビンシャル・ノミニー・プログラム(BCPNP)においては、BC州より推薦(ノミネート)された場合には、フェデラル・ワークビザを取得できるように推薦してもらうことも可能です。
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Canadian Immigration and Business Law Office
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